医者

摂食障害について

拒食と過食

先生

摂食障害とは、拒食症や過食症の事を指します。
ストレスや自律神経の狂いによって食事を身体が受け付けず、拒食になったり、食べても食べても満腹感を得られずに過食になったりします。
拒食症や過食症を治療するのは、長い時間が必要です。
いわゆる健康的な食生活を送るためには習慣化する事が何よりも重要で、摂食障害の際にはこの健康な食生活ではなく、不健康な食生活が習慣化してしまっている為に、少しずつ歩みを進める必要があるのです。

拒食症になってしまうと体重が激減し、生理機能が低下してしまいます。
また栄養が不足するケースが多く、そうなると免疫力も低下してしまうので風邪にかかりやすくなったり、ウイルス性の病気の時に症状が通常よりも重くなったりします。

また過食症も同様であまりにも大量の食事を取ると過度の肥満につながり、やはり生理機能が低下します。
時には過食と嘔吐を繰り返すケースもあり、体調に食べているのに体重がどんどん減っていってしまうという事もあります。
過食においても拒食同様、免疫力の低下やそもそも脂肪が増えすぎる事による病気などもあります。


この様な状態になってしまった際は専門医に相談の上で治療を進める事が大切です。

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